のぼりの形は変えられる?

四角だけじゃない?さまざまな形ののぼり

最もスタンダードなのぼりは「のぼり旗」と呼ばれ四角い形の旗としてよく知られています。しかしのぼりの形はこれ以外にも数多く存在します。
のぼり旗の下部分に緩やかなカーブを加えるとRのぼりと呼ばれます。まるで蝶の羽のような形のストリームフラッグもあります。のぼりの側面をギザギザにすることも可能です。スウィングバナーと呼ばれるのぼりは船の帆のような形をしています。
通常とは異なる形状ののぼりのメリットは特殊な形によって目立つ効果が高まる点です。さまざまな企業が集まるイベントなどでは特殊な形の方が人々の注目を集めやすいかもしれません。また、祭典や大会などの特別な行事においては特殊な形状ののぼりがよく利用されています。

さまざまな形ののぼり

特殊な形ののぼりをいくつか紹介します。まずRのぼりはのぼり旗の下部分をカーブさせることでスタイリッシュな外観となります。コストもそれほど高くなく比較的利用しやすいのぼりと言えます。ストリームフラッグはさらにベーシック・ギザギザ・バタフライ・ブレードなど個性的な形状を選ぶことが可能です。非常に特殊な形状なのでPR効果は他ののぼりと比べても断トツと言えます。ただしコストがかかるというデメリットが存在します。スウィングバナーはスポーツやレースでよく使用されているヨットの帆のような形をしたのぼりです。コストは多少かかりますがPR効果は通常のタイプより高いと言えます。このようにのぼりにはさまざまな形状があるのでPR効果やコストに着目して特殊なのぼりをデザインするのも店舗や商品にとって非常に有効的な手段となるのではないでしょうか。